静岡市のアドテクニカは2026年1月30日、静岡県庁で鈴木康友知事を表敬訪問し、大阪・関西万博での取り組み報告と、防災・BCP分野の地域連携の可能性について意見交換しました。

同社は2025年日本国際博覧会で運営参加の公式サプライヤーとして参画しており、成果や今後の事業展望を共有しました。併せて、企業の事業継続計画(BCP)に関わる支援やスマートシティなど、官民連携のテーマを協議したとしています。

防災領域では、法人向け安否確認システム「安否コール」を提供します。同サービスは2007年に静岡で開発され、導入企業は2,000社以上で、開発元となった大手国際物流企業は140社以上のグループ規模とされています。県内顧客企業との災害協定といった取り組みも背景にあります。

今後は静岡県と連携し、防災DX(防災業務のデジタル化)やスマートシティ実現に向けた取り組みを加速する方針です。具体策や連携範囲は、協議を通じて整理が進む見通しです。

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公式サイト:https://www.anpi-system.net />大阪・関西万博 運営参加サプライヤー(ニュース):https://www.adtechnica.co.jp/news/news.php?id=612 />会社概要:https://www.adtechnica.co.jp

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